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ココにいる不思議

応接室で話す三人の男性。

その中に、一人だけ話の内容について行けない彼が一人。

どうして彼がここにいたのか?

どうしてこうなってしまったのか?

それは、数分前の出来事からはじまります。今日はそんな、行き違いの笑えるお話し。

 

今日は銀行員のA様が来社予定の日でした。

約束の時間は14:00、場所はアイディーホーム。

時間ちょうどに来た方は、対応した彼女にとって初対面でした。

そして、外で行き会った当社社長と一緒に入ってきました。

「お待ちしていました、どうぞ。」

 

もちろん、応対した彼女は、担当の彼を呼びます。

時間ちょうどに来たお客様ですから。

 

「お約束のA様がいらっしゃいました。」

 

そこで彼が見た光景は、何度か面識のある担当さんではなく、

初対面の男性と、社長。

 

彼はこう思ったそうです。

「あぁ、新しい担当さんなんだ。」

 

そして、そのすぐ後。

 

会社にもう一人のお客様がいらっしゃいました。

「○×銀行のAと申します。」

 

あれ?もう来てるけど・・・。

それもそのはず

連絡した営業の彼は、来社した銀行さんに対応中のはずなのですから。

 

バラバラに二人くる予定だった?

じゃぁ、さっき来た方は誰だった?

なんで対応中の彼は、違うお客様なのに退出してこないの?

 

そしてその頃。

彼は、机に並ぶ明らかに銀行さんのではない書類が並ぶ机をみて

なんの関係があるのかさえ不明な話の内容を聞いていました。

 

当初の予定だったお客さまが来た!

とりあえず、彼を呼ばないと!

 

さっき来社したお客様と社長に同席しているの彼へ内線して、

行員さんがいらっしゃいましたので、と伝える。

 

では、最初に来た方は誰だったのか?

実はこの方、とある商品を販売に来た営業さんでした。

 

でも、行員さんと思い込んで同席した彼は、

社長と、そして見ず知らずの営業さんと、一向にかみ合う事の無い話の中で、

 

一体・・・何をしていたのか?

 

机にある名刺は、明らかに違う会社だったのに

社長と一緒に対応するはずではなかったのに

何の関係もない話の内容だったのに

 

聞いていたそうです、話を。

なぜなら、

途中から入室した為、途中退出するのが申し訳なかったから。

 

その冷静さ、さすが営業マン!

でも、困ったらさりげなく退出してよ。

 

アタシも困っちゃうから。

 

テンパった姿を見れたらもっと楽しかっただろうに、

私はその姿を見れなかった。

 

そして今日は、思い出し笑いが止まらない。

 

どうして呼んじゃったんだろう?

どうしてここにいるんだろう?

 

「何やってたのー?」

と、笑いでサラッとながした今日の午後。

 

アイディーホームは平和です。

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