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土地はマイナス財産になる?

土地の資産価値って何でしょうか?

売却によって現金化できること、その土地から収益が得られること、その土地に住宅を建て居住できることではないでしょうか。

土地価格の下落が未だに止まらない地方においては、土地を資産として所有する意味が全くありません。

また、所有していても何も収益を生み出せない土地は、固定資産税を支払うだけで所有しない方がいい場合もあります。

今日、土地を購入する方達は購入目的を持って買いますから、単なる資産として買う方はほとんどいないでしょう。

つまり、家を建てるために買うか、事業をするために買うかのどちらかが大半です。

これからますます少子化に向かい人口減少が予測される現状ですと、土地を買って家を建てる人も少なくなり、土地余りになると思います。。

需要と供給のバランスからみて、需要が減少して必要無くなった土地が売りにでてきます。

今年から相続税法が改正され、相続税の課税対象者が増えてきます。

今まででしたら課税対象から外れていても、今年からは課税対象となる人は確実に増えることが考えられます。

よく相続税対策で一番有効なのが、相続財産を減らすことと言われています。

何の収益も生まずに固定資産税だけはらって、さらに相続税の課税対象になる土地は、マイナス財産ですので、早めに売却される方がいいと思います。

もうすでに売却する為に価格を下げても売れない土地も出てきています。

早めに信頼のできる不動産業者へご相談ください。

 

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