フラット35、最頻金利は2ヵ月連続上昇
おはようございます!村松です☆
住宅ローンの金利が上がっておりますね
長期固定金利を選ぶか変動金利を選ぶか迷いますね・・・
(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2026年5月の適用金利を発表した。融資率9割以下・借入期間21年以上の金利は、年2.710%(前月比0.220%上昇)~年5.150%(同0.020%上昇)。取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻金利)は年2.710%(同0.220%上昇)と、2ヵ月連続で上昇した。融資率9割以下・借入期間20年以下の金利は、年2.390%(同0.220%上昇)~年4.830%(同0.130%上昇)。最頻金利は年2.390%(同0.220%上昇)と、7ヵ月連続で上昇した。

また、(独)住宅金融支援機構は28日、2025年度および26年1~3月の「フラット35」の申請戸数、実績戸数、実績金額を発表した。25年度は、全体の申請戸数5万7,380戸(前年度比41.9%増)、実績戸数3万6,715戸(同31.5%増)、実績金額1兆2,184億円(同38.0%増)といずれも増加した。買取型が申請戸数4万7,094戸(同31.3%増)、実績戸数が3万540戸(同22.3%増)、実績金額が9,973億円(同26.8%増)といずれの項目も増加。保証型は申請戸数1万286戸(同124.3%増)、実績戸数6,175戸(同109.9%増)、実績金額は2,210億円(同129.0%増)だった。また、26年1~3月については、買取型が申請戸数1万2,416戸(前年同期比35.1%増)、実績戸数8,510戸(同29.6%増)、実績金額は2,835億円(同32.3%増)。保証型は申請戸数2,789戸(同110.3%増)、実績戸数2,107戸(同142.5%増)、実施金額は772億円(同168.2%増)となった。
利用者は増えているのに、少し前ですが、りそな銀行がフラット35の取扱いを終了しました。
みずほ銀行も取扱いをしていないので都市銀行のフラット35離れにはどんな理由があるのでしょうか?



