トリガールーム?

朝のミーティングで、リフォームの大型補助金のチラシを見ました

チラシの中に、「トリガールーム」と何度も使われ、誰でも知っている当たり前の言葉として書かれていました

私にとっては初めてお目にかかる単語

何のことやらさっぱりわからず、教えていただきました

「トリガールーム」とは、補助金をもらうための引き金となる部屋のこと※1

補助金をもらうためには、必ず一部屋だけ断熱などの基準※2※3をクリアしなければならない

その一室があれば、一緒に他のリフォームも補助金の対象になる、ということらしいです

引き金の部屋=トリガールーム、という訳だそうです

詳しくは、「みらいエコ住宅2026事業」公式ページをご覧ください

※1:居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために、継続的に使用する室(壁またはドアにより仕切られた空間)をいいます。(建築基準法第2条4号)
具体的には、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。
なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。

※2:建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律に基づく省エネ基準。断熱等性能等級4、一次エネルギー消費量等級4に相当。
※3:エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成11年に制定された基準。断熱等性能等級4に相当。