防災キャンペーン協賛
アイディーホームの丹沢です。
今日は当社からのお知らせを兼ねた内容をお届け!
防災の時期にアイディーホームができること
9月といえば防災ですね。
備蓄品の見直しに避難経路と避難場所の確認など、やる事色々。
でも、忙しい現代人には時間が確保しにくかったり・・
コロナ禍で備蓄品購入費用の用意が難しかったり・・
大切だと分かっていても、予測できないものへの準備はついつい後回しになりがちです。
そんな皆様へ!大切な防災への意識を再確認してもらうために、FMFUJI「防災キャンペーン」に協賛しました!
山梨県民に馴染み深いFMラジオでしっかりご案内しますよ~。
注意喚起のお知らせの後は、防災への備えです。
確認して欲しいことをまとめてみました
防災のために確認して欲しいこと
- 避難場所と避難経路の確認
- 防災用品の点検(ヘルメットやマスク、軍手など)
- メモ・ペン・充電器などの小物チェック
- 備蓄品の賞味期限チェック
- 救急用品・衛生品の確認
- 貴重品(お薬手帳や合鍵)の保管場所などを共有
- 被災した際に必要になるであろう備品のストック購入
- 自宅以外で被災した際の連絡方法の確認
- 一緒に暮らしているペットに鑑札を付ける又は、マイクロチップの検討
防災準備で気を付けたい事
「そんなの当り前!準備万端!!」な方へ、私個人的に見落としがちだったこと2点をご紹介します。
1.保管場所を共有
普段使用する救急用品は、備蓄品と別に保管している方も多いと思います。
カットバンは救急箱、でも備蓄の食料やお水、貴重品などはバラバラに保管している方が多いのではないでしょうか?
そうなると保管した方がいない場合は家中を探し回る必要があり、せっかくの備蓄のお役立ちが少し先になってしまうことも考えられます。
貴重品は別にしても被災後すぐに必要となるものについては、家族で保管場所を共有しておくのがいいですね。
2.保存水
5年や7年もつ保存水を買うのが手間で、ドラッグストアで買って保存していました。
しかし!意外と期限が短くてびっくり!!気が付いたら期限が切れていることが多かったです。
お水がダメになっていてもトイレに使用することはできますが、日頃から防災用品の期限を気にしながら過ごすのは大変。
ペットボトルのお水を普段から使っている方は問題なし!
しかし、購入が面倒だと感じる方は5年ほど期間がある保存水を購入された方がお得かもしれません。
ちなみに開封してしまうと2、3日で消費するのが望ましいようですので、
500MLサイズのペットボトルを購入しておくとイザという際に大切なお水を無駄にしないで済みます。
調理や手洗いなどに使う2L、飲料用の500MLの2種類あると便利そうですね。
以上ご参考になれば嬉しいです。
防災用品は無駄になった方がよく、出番があるときは最高に頼りになるもの。
最低でも一週間分は準備しておきましょうね。