フラット35最頻金利、4ヵ月ぶりに低下

こんにちは!村松です☆

 

先日、国税庁から令和8(2026)年分の路線価を発表がありましたね

都道府県庁所在都市の最高路線価1位は、東京都中央区銀座5丁目銀座中央通りで、なんと1平方メートル当たり5,336万円(前年比11.0%上昇)

11年連続のトップで、過去最高を2年連続で更新したとのことです

 

山梨県内の最高路線価は、甲府駅前通りで1平方メートル当たり27万円(前年比1.9%上昇。)でした

 

今月の住宅ローンについてですが、(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2026年7月の適用金利を発表した。

融資率9割以下・借入期間21年以上の金利は、年3.140%(前月比0.070%下落)~年5.400%(同0.080%下落)。取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻金利)は年3.140%(同0.070%下落)と、4ヵ月ぶりの低下となった。

融資率9割以下・借入期間20年以下の金利は、年2.820%(同0.070%下落)~年5.080%(同0.080%下落)。最頻金利は年2.820%(同0.070%下落)と、12ヵ月ぶりに低下した。

とのことでした。