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建築・引越し・家のこと

現在販売している建築中物件の仕様変更はできますか?

建築中物件は、あらかじめキッチン・浴室などの設備や壁紙のグレードが決められており、基本的には変更できません。ただ、建築会社に交渉し、了承していただければ可能になることもあります。

既に決定している設備をアップグレードする場合は追加費用になり、キッチンや浴室・洗面台のサイズを大きくすると、部屋の広さや窓の大きさによって設置することができない場合があります。
予め、変更可能な範囲をご確認ください。

販売されている中古住宅(戸建住宅)は全てリフォーム済ですか?

リフォーム済の建物もありますが、一概に全ての物件がリフォーム済ではありません。

中古住宅は売主様が居住されたまま販売していたり、荷物だけが置いてある状態だったり 各物件によって、販売時の状態が異なるからです。

不動産会社が売主の建物はリフォーム済が多いですが、リフォーム済と言っても、 外壁・室内全てがリフォームされているわけではないため物件資料にあるリフォーム箇所と年月を確認してください。

よくリフォームされるのは、外壁塗装、壁紙や畳の張替、水回り設備(キッチン・浴室・トイレ・洗面台)です。

引越しの近隣挨拶は何時頃行けばいいですか?また何か手土産を持参した方がいいですか?

引越しの途中でも近所の方にお会いしたら軽くご挨拶をして、引越しが完了した時点(できれば日中)に。

また日中はお勤めで留守のところもありますから不在のところは夜あまり遅くならない時間か、お休みの日に訪問したら良いと思います。

なかなかお会いできない場合は簡単な挨拶文を家のポストに投函しておいたらどうでしょうか?

挨拶の手土産は、昔は引越しそばなどをお届けしましたが、最近では箱菓子や洗剤、タオルなどが多いようです。

今後ご近所とのお付き合いを考えますと多少何か手土産を持参したほうが良いと思います。

地目が畑になっている土地に住宅は建築できますか?

地目が「畑」の場合、農地法の許可がなければ建築はできません。

地目が「畑」や「田」などの場合で、自分の所有している農地に建築を行なう場合も、他の人から農地を購入して建築を行うにしても、いずれも農地法の許可が必要になります。(農地法第4条及び5条)

尚、許可を受けないで農地の移転や転用を行なった場合は、工事の中止や現状回復、その他違行為の是正のために必要な措置を許可権者より命じられ、罰則や刑罰(3年以下の懲役または300万円以下の罰金等)が適用されます。

さらに、移転などの場合は所有権の移転や賃借権設定などを行なったとしても効力が生じません。

また、金融機関より融資をうけて住宅を建築する場合、地目が「宅地」又は「宅地になる場合」でないと借入れを行なうことができませんので注意しましょう。

不動産会社で引っ越し業者を紹介してもらえますか?

引越し業者のパンフレットが置いてある会社では、引越し業者の紹介を行っています。

アイディーホームがご紹介している引越し業者の場合、個人的に見積もりを依頼するより、業者紹介の方が割引が大きいメリットがあります。

個人で依頼する前に、担当営業までお声掛けください。

地鎮祭や上棟式はしなければいけないものですか?

家を建てる前に行う神事を「地鎮祭」といいます。

日本には古来より「八百万の神(やおよろずのかみ)」といって大変多くの神様がおられると言われています。

よって、家を建てる土地にもその土地の土地神様(氏神様)がおられます。

その土地神様に土地の土をいじる前に、工事の安全とそこへ住居を構えて住まう方達の家内安全・家族の繁栄をお祈りする神事ですので、地鎮祭はされた方が良いと思います。

一般的には神主が行いますが、施主の信仰により僧侶や行者などの方々が行うこともあります。

地鎮祭には事前に用意するものがありますので、行う場合には神主さんへ準備するものを確認してください。

主に用意するお供物は以下の通りです。

塩、米、酒、水、頭付の魚(鯛など)

海のもの3品(昆布やするめ等)・山のもの3品(果物)・里のもの3品(野菜)

神社への初穂料(2〜3万円位)

上棟式については、最近行う現場があまり無いように見受けられます。

上棟式は大工の棟梁が行うもので、工事が無事に棟上(むねあげ)まで進み、建物の概略の形が出来た頃に行うものです。

棟梁をはじめ、ここまで工事に携わった職人の労をねぎらう意味もあるようですが、最近は、棟梁が中心となっての家作りではなくなってきましたので、昔ながらの上棟式を行うところはほとんど無いようです。

新築住宅を建てる時には、必ず地盤改良が必要ですか?

住宅等の建築物を建てる時、見た目では分からない地盤の調査をする必要があります。

もし、弱い地盤に建物を建てた場合、建物の荷重に耐え切れない時には建物が沈下してしまいます。

その為に調査を行い、その結果によって地盤の不良が見つかった場合に地盤改良をしなければなりません。

調査の結果、強い地盤という結果がでれば地盤改良は行いませんので、必ず地盤改良が必要というわけではありません。

土地だけの購入に銀行のローンは利用できますか?

住宅ローンは土地だけの購入に利用できない金融機関と利用できる金融機関があります。

ただし、利用できる金融機関も建物を3年以内に建築する条件など、いくつかの規定がありますので、お取引先の金融機関にご相談ください。

また、住宅ローンの他にフリーローンが利用できる所もありますが、住宅ローンと比べて金利が高いそうです。

基本的には土地・建物が一緒の方が融資を受けやすいと思われます。

ハウスメーカー住宅は他の住宅に比べて建物の価値が高いんですか?

価値が高い場合もありますが、一概にそうは言えません。

メーカー独自の設備や工法を取り入れている場合、ブランドネームと付加価値がつきますので高くなります。

しかし、建物の価値はどこで建築をしたかよりも、お客様にとって意義のある生活をおくれる家が本当の価値ではないでしょうか。

中古で購入した物件に保証はありますか?

基本的にはありません。

ハウスメーカーの建築した住宅の場合は保証されていたり、第三者機関による保証を受けていれば、途中で所有者が変更になっても新しい所有者へ引き続き躯体についての保証の残期間を継承することができます。

新築時の保証期間は会社によって異なりますが、躯体についての10年保証であれば、築5年の物件を購入された場合、残りの5年間の保証が受けられるというものです。

尚、保証の継承が無い場合や所有者変更について手数料がかかる場合がありますが各保証機関によって異なるようです。

中古住宅をご検討の方は不動産会社の営業社員へ、購入する住宅に保証はついているかの確認を行なうと共に、継承できるのかも合わせて確認してください。

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