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住宅ローン金利の基礎知識

金利表を見る前に学んでおきたい住宅ローン知識

不動産購入と言えば住宅ローン。

お客様の90%以上の方がこの住宅ローンで不動産を取得されています。

銀行の金利とにらめっこする前に、住宅ローンについての知識をつけておきましょう!

借入れ前の予備知識、住宅ローン解体新書

収入別年収早見表

住宅ローンの基本の“き”は、年収を知ること。

一目でわかる下記の表で自身の年収を把握しておきましょう。

年収をチェックしたら、借入れ前の大切な【年収負担率】についてご説明します。

月収:15万円~ 年収 月収:28万円~ 年収 月収:40万円~ 年収
15万円 180万円 28万円 336万円 40万円 480万円
18万円 216万円 30万円 360万円 43万円 516万円
20万円 240万円 33万円 396万円 45万円 540万円
23万円 276万円 35万円 420万円 48万円 576万円
25万円 300万円 38万円 456万円 50万円 600万円

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完済できる住宅ローンを組む為に、返済負担率を知ろう

住宅ローンの借り入れ審査では、返済負担率も審査項目の一つと言われています。

返済負担率とは・・・税込年収に対する、住宅ローンの年間返済金額の割合

この割合(%)は銀行によってことなりますが、住宅金融支援機構では、下記の内容で公開されています。

年収400万円といえば、月収約33万円程。この年収が境目となります。

しかし、

一般的には25%以内が望ましいとされています

住宅ローンは家計の固定経費、食費のように簡単に支払額を抑えたりすることはできません。

無理なく返済できるよう、まずは下記の計算方法で25%以内に収まるかどうか確認してみてください。

年収の部分は所得税などが引かれた手取り金額で計算すると、現実に近い数値がわかります。

 

年収負担率説明イラスト

  • 現在、住宅ローン以外でマイカーローン・教育ローンなどを支払っている方は、表の通り、全ての借り入れの年間合計返済額にして計算してください。
  • 住宅ローンしか借入れがない方は、全ての借り入れを住宅ローンの年間返済額にして計算してください。

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元利均等返済・元金均等返済とは?

住宅ローンの返済には、元利均等返済元金均等返済の二種類の返済方法があります。

一文字違うだけですが、返済総額や毎月の返済金額で大きな違いもあり、長期返済となる場合は見逃せない重要なポイント!

下記のイラストは、同じ期間・同じ金額を借りた場合の比較表です。

二つの違い、メリット・デメリットをしっかり把握しておきましょう。 

元利元金返済説明イラスト

上記の表の縦軸が毎月の返済額、横軸が返済期間です。

(矢印の左側から右側へ返済が進みます)

このシュミレーションでは横軸の返済期間は両方同じですが、縦軸は元金均等返済の方が高くなっています。

これは、同じ金額を同じ期間で借り入れた元利均等返済にくらべて元金均等返済の初回返済額が多いことを示します。

しかし、左図の元利均等返済は、返済額(縦軸)が一定ですよね。

これは返済額が初回から完済まで同じ金額であるということです。

ただ、元利均等返済は月に返済する金額の大部分が利息の為に元金が減らず、総合的に銀行へ支払う返済額が元金均等返済よりも大きくなります。

次に図右の元金均等返済ですが、表では返済が進むにつれて返済額(縦軸)が減ってきています。

この元金均等返済は、毎月着実に一定の元金を返済していきます。

その為、返済期間の後半になると元利均等返済より多くの元金が返済されていますので、その分の利息も少なくなり、毎月の返済が楽になっていきます。

下記に二つに違いをまとめてみました、ぜひご参考にしてください。

元利均等返済についてまとめ

メリット

  • 返済スタートから完済まで毎月の返済額が一定
  • 元金均等返済よりも返済スタート時の返済額が少なくて済む

デメリット

  • 最初は元金より利息分が多い為、総返済額が元金均等返済より多い

元金均等返済についてまとめ

メリット

  • 毎月一定の元金を支払う為、元利均等返済より総返済額が少ない
  • 返済期間が後半にすすむにつれ、支払い額が少なくなる

デメリット

  • 返済開始時の額が元利均等返済より高く、始めの内は返済負担が大きい

現在の収入だけでなく、将来お子様に掛かる支出や、定年なども考慮して、ただ支払総額が少ない方がいいからと、安易に決めず自分に最適な返済方法を選ぶようにしてください。

 特に指定がないと、銀行から元利均等返済をすすめられます。

当社の営業社員は全員、住宅ローンアドバイザーの資格を持っています、迷ったら遠慮せず相談してください。

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申込日の金利じゃ借りられない!適用金利を知ろう

「金利が下がってきたから、そろそろ住宅ローンの申し込み時期かな?」

そう思っているお客様、ちょっと待った!

金融機関にローンを申し込んでも、その時の金利でローンは借りられません。

何故なら、借入金利は申込み時の金利ではなく、借入れする日(融資実行日)の金利が適用になるからです。

これを適用金利といい、各金融機関ごとにいつの金利を適用するかが決められています。

下記の参考イラストをご覧ください。

金利が低い1月に申し込みをしても、金利は実際に借入れした3月の1.880%となります。

借入れタイミング説明イラスト

中には申込み時・実行時のいずれか低い金利が適用される金融機関があるようです。

一部ですが、山梨県内の金融機関では、適用金利について下記の表記を確認しました。

ぜひご参考にしてください

山梨中央銀行 借入れする日の金利
山梨信用金庫 実際にお借入れいただく日
甲府信用金庫 実際にお借入れいただく日
山梨県民信組 融資決定日の金利

(同不順・各銀行のHPに記載されている文章をそのまま掲載しています)

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借入シュミレーションで徹底比較

金利アップでどう変わる?毎月の返済額をシュミレーション

1,000万円借りたら、月にいくら返済になるかご存知ですか?

上記で学んだ元利均等返済・元金均等返済ごとに、算出した毎月の返済額と総額を簡単に比較できる表にしました。

どのくらいなら家賃と同じに抑えられるのか?返済の予測を立てるのにご活用ください。

下記の表示内容は、住宅金融支援機構のシュミレーションを使い、統一した条件のもと算出しています。

実際の借入時の金利や返済期間等によって金額が異なります。

単位:万円 金利2.0% 金利2.5% 金利3.0%
月返済 総返済 月返済 総返済 月返済 総返済
借入1,000万円 元利 3.7 1,331 4 1,423 4.3 1,518
元金 4.5 1,301 4.9 1,377 5.3 1,452
借入1,500万円 元利 5.6 1,996 6 2,134 6.4 2,277
元金 6.7 1,952 7.3 2,065 8 2,177
借入2,000万円 元利 7.4 2,662 8 2,845 8.5 3,036
元金 8.9 2,602 9.8 2,753  10.6 2,903

【算出条件】返済期間30年の借り入れ

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自分の年収から借入額をシュミレーション

金利の変化で月の支払額を確認したあとは、実際に自分の年収(月収)でいくら借入ができるか、元利均等返済と元金均等返済ごとに見てみましょう。

下記の表は比較出来る様に金利・返済年数・ボーナス払いを統一しています。

下記の表について他の値を知りたい方は、住宅金融支援機構のサイトにてご確認ください。

年収(月収) 元利均等返済での借入可能額 元金均等返済での借入可能額
240万円(20万円) 1,423万円 1,136万円
300万円(25万円) 1,778万円 1,421万円
360万円(30万円) 2,134万円 1,705万円
420万円(35万円) 2,905万円 2,321万円
480万円(40万円) 3,320万円 2,652万円

【算出条件】金利:3%|返済年数:30年|ボーナス払い:無し

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住宅ローン関係書類の用意に時間が取れない方へ

loan住宅ローンについての記事、いかがでしたか?

これから消費税率アップも決定され、増税前にマイホーム購入の動きが始まっています。

借入れの際は金利情報だけでなく、繰り上げ返済手数料・ローン申し込みの事務手数料など、比較するポイントは他にもあります。

当社では、忙しくてローンの申し込みが難しい方、子育て中で手が離せない方のために、手間いらずで住宅ローン申し込みができる、ローン代行(有料)を行っています。

金融機関を選ぶアドバイス・申込み用紙の書き方・必要書類など、分かりにくい部分を専任の住宅ローンアドバイザーがサポート致します。

住宅ローンについてのお困りごとがありましたら、ぜひ当社の住宅ローンアドバイザーまでお気軽にご相談ください。(相談料無料・事前連絡要)

ローンについての相談は無料です。

費用が発生する場合は、事前に金額をご提示しますのでご安心ください。

お客様の収入などをお伺いし、無理のない返済で購入できる物件を一緒にお探しします。

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