フラット35最頻金利、借入21年以上は再び上昇
おはようございます!村松です☆
住宅ローンのフラット35についての記事になります
(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2026年4月の適用金利を発表した。
融資率9割以下・借入期間21年以上の金利は、年2.490%(前月比0.240%上昇)~年5.020%(同0.040%上昇)。
取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻金利)は年2.490%(同0.240%上昇)と、1ヵ月ぶりに上昇した。
融資率9割以下・借入期間20年以下の金利は、年2.170%(同0.250%上昇)~年4.700%(同0.050%上昇)。最頻金利は年2.170%(同0.250%上昇)と、6ヵ月連続で上昇した。
上記にあります、融資率9割以下・借入期間21年以上の金利ですが、同条件で過去のデータを遡ってみたところ
とある金融機関の金利で1年前の令和7年3月は1.94%、2年前の令和6年3月は1.84%、5年前の令和3年3月は1.35%でした
5年前の金利は今の約半分!なんて低金利なんだろう!と思える数字ですね~
令和3年時点では、今の金利が低いなどと何とも思わないのですが金利や物価が上がるとその時の金利の低さがよく分かりますね
是非皆様には、様々な物事の価値をしっかり把握しておく事で少しでもお得に住宅ローンが利用できればいいなと思います
これからまだ金利は上がる可能性は高いので金利だけで判断せず総合的に検討する事をお勧めします




