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無垢材の経年変化

自然と生きる

無垢材のぬくもり

無垢の優しさに包まれて・・

 

色々なキャッチコピーに使われて、もう素晴らしくいい素材だという認識のある無垢材。

確かにクッションフロアやタイルなどと違い、触った感じは優しく素晴らしい素材ながら目が届かないことってありますよね。

 

その無垢材、建築後に動いたり色が変化したりするのをご存じですか?

 

皆さんが新築見学会で見ているのはまだ木材が白っぽい新築。

無垢材は季節によって寸法が変化したり、時間と共に色が濃くなっていきます。

新築時は隙間のない無垢材の床が、季節が変わったら隙間がでてきた!!なんてことも、ごく当たり前。

この動く現象を住宅メーカーや工務店さんでは、「無垢材は生きている」と表現されることがあります。

 

そうは言ってもね・・という方へ、経年変化のわかる写真を用意しました!!

これは我が家の収納ですが、夏はピッタリと閉まり冬は少し浮いた状態になります。

12月初旬の今現在はピッタリと閉まらないのが当たり前。

 

もちろん毎年です。

 

 

この扉一枚の木材、手前は光が当たる表側で約十年ちょっと経過しています、奥は光が当たらない扉の内側です。(床材は別の木ですので参考外)

まるで別の種類の木のようですよね、このように木は革と同じで時間とともに飴色になっていくのです。

 

室内の天井や床にふんだんに使われた無垢材も新築時の白っぽい色から、このように変化していきます。

時間とともに飴色になると、光の反射も少なくなり無垢材部分が多く使用されているほど室内がくらーく感じてくるのです。

真っ白の壁紙から、落ち着いた生成色の壁紙にしたら何か暗い・・これと同じです。

 

 

建築から何年も経過しないと分からないことなので

こういった木の動きや隙間が気になる方は無垢材風の新建材がお勧めですよ^^

何十年もローンを支払う不動産だからこそ、雰囲気がいい・肌ざわりが好き!というだけでなく

メリット・デメリットをしっかり学んで、無垢材の使いどころを見極めたいですね。

 

ご参考まで。

 

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