秘密の工事キー
新築を建てようと検討されている方、・建売住宅を購入予定の方、
突然ですが、鍵について考えたことありますか?
工事が終わるまでに、設備・内装・建具・電気・大工さん等、他業種の職人さんが現場に出入りするようになるのですが、
作業される方が鍵を使っても、家を購入された方が安心して鍵を使える秘密。
知っていました?!
その秘密の答えは二つの鍵
「工事キー」と「本キー」と呼ばれています。
サッシや玄関ドアが取り付けられると、現場に鍵が掛けられるようになるのですが、
工事中に使用する鍵は皆さんが普段使っている鍵ではなく、「工事キー」だから安心なんです。
工事キー?
その名の通り建物工事(建築)期間中に使用するだけの鍵のこと。
でも、それじゃ合鍵と変わらないんじゃない?って思っちゃいますよね。
でも、大丈夫☆
本キーと工事キーは、どちらも同じ玄関ドアの同じ鍵穴に差し込むものなのですが、
一度本キーを差し込むと、中のピンが外れて
なんと、今まで使用していた工事キーは二度と使えなくなってしまうのです。
そう、買主様が建物の引渡し時に初めて本キーを差し込むと
晴れて、本キーだけがその家の鍵になれるというわけ。
もちろん、工事キーは使えません。
これで、いろんな方が鍵を使用していても安心なんです。
本キーを差込み、中のロックが外れる音は新しい生活の一番最初の音。
私は聞いたことがないけれど、きっといい音色なんでしょうね♪



