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こうすれば、収納はもっと使える!

家の中で、作っても、作っても足りないって思う所はどこですか?

女性なら、ほとんどの方がこう答えます。

「収納」

あなたも心当たりがありますよね。実は私も(笑)

今では個室に収納は当たり前、主寝室にはウォークインクローゼット(WIC)がついた家が増えてきました。ですが、ちょっと使いにくそうな家が多いんです。

問題は、そのWICの出入り口。

WICの場合、そのほとんどが主寝室から出入りする間取が多くみられます。そして、出入り口は主寝室から入って主寝室へ出る、入り口一つのパターン。そう、ご両親専用の収納という感じです。

もちろん、主寝室隣接のWICはとっても便利なのですが、扉をもう一枚増やしてあげると、さらに便利になるんです。

もうお分かりですよね?

 

主寝室と、廊下の二か所からWICへ出入りできるようにする。

 

そうすると、来客用の荷物やクリスマスツリーなどの季節ものを収納している場合、いちいち主寝室を通って出し入れする手間もなく、寝室で休んでいる方も起こさずに済みます。

また、収納にしまってあるものを出すと、その場でいろいろ見入ってしまいませんか?

たとえば服や保管している手帳・アルバムとか。。そんな時、出入り口が一つしかないと、その思いでに浸る場所が主寝室ということになります。

そうなると、もう部屋はグチャグチャ。年末などの大掃除も同じような光景が繰り広げられるのではないでしょうか?

 

「これいるー、これはいらなーい。」って分けたはいいけど、荷物が積み重なっているのは・・寝室。

不用品はおいてあるし、埃っぽくなるし、こうなるといい迷惑です(笑)

こんな具合で、出入り口を二か所つけると、掃除も荷物の出し入れも格段に便利になる。そして、どちらからも出入りできると、収納の奥行が浅くなり、引っ越し後から段ボールに入ったままの荷物が忘れ去られることもなくなります。

 

扉一枚あるだけでWICが家族への配慮ができるスペースに早変わり!

 

ちなみに、扉ができることによる収納スペース低下とドア一枚分の価格と工賃がデメリットとしてあげられます。また、廊下側からのドアは便利な分、小さい子供の格好の遊び場と化す可能性も考えられますので、ケースバイケースで出入り制限できるように、鍵をつけておくと見られたくない場所としての機能も付けられますよ。

長年住み続けていく我が家、せっかくなら便利に使えるように快適にスペースにチェンジしちゃいましょ。

※WICのタイプによってはドア2枚でも奥行が浅くならない場合があります。

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