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ミダスの河

2018年7月6日出版、柄刀一氏の【ミダスの河】を読みました!

少し早い時間に会社に着くスキマ時間を利用して、毎日少しづつ。一週間ほどかけて読了です。

 

 

今までタイトルや表紙の絵が可愛くて借りてきた!などと不純な動機で本を選んできましたが

今回は、表紙の【浅見光彦】に惹かれて借りました(笑)

まさに登場者借りといった所でしょうか。

 

浅見光彦と言えば、二時間ドラマのシリーズでも有名ですね。

色んな方が主人公の光彦役を演じてきましたが、やっぱり中村俊介さんの光彦役が最高です!!

 

さて、物語は浅見光彦と天地龍之介がそれぞれ事件に巻き込まれるところから始まり

中盤は甲斐の国の歴史にも触れていて、歴史に興味が無いと少しダレます。

しかし、物語後編へ差し掛かるとともに、支流の様にバラバラに流れていた事件が本流へと流れ込むように大きな謎となり、ちょっとだけ心配を残す感じでエピローグを迎える・・。

このエピローグ、メインの二人が警察関係者でないからこそこうなったのだろうなぁ。。

 

と、こんな感じです。

 

始めのころは名探偵の浅見光彦がメインで動いていきますが、天地龍之介もいいタイミングで出番あり!

おススメ箇所は第三者の目から見た浅見光彦のイメージ。

実在する芸能人で例えられているのですが、ここは遊び心ありかな?と思わせてくれました。

 

本好き、ミステリー好きの山梨県民なら読んで欲しい一冊です。

地元が取り上げられるっていいですね!!(殺人事件だったけど・・)

 

 

週末は東大生が小学生の時に読んだ本にランキングしている【星新一氏】の文庫を読んでいました。

何度読んでも、時間が経過して色褪せない名作ですね。

大人になった今でも大好きな作家さんです。皆さんはいかがですか?

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