雪の日に暗い窓って?

こんにちは!

先週の雪の日、白くなっていく駐車場の様子を見ながらヒヤヒヤした丹沢です。

いつもより早めの帰宅ができたことによる時間のずれで、普段より夜が長かったです(笑)

 

今日はそんな雪の日で気が付いたことをお伝えします。

採光が壁面の3倍!天窓

壁面に設置された窓よりも3倍の光が入ると言われている天窓。

我が家もリフォーム工事で2箇所天窓があります。

 

夏は直射日光で暑いのですけど・・冬は室内に光が入ってきて重宝しています。

なにしろ開けっ放しでも高い建物が無ければプライベートが守られる点が素晴らしい!

 

夜には月や星が見えて幻想的・・。

あ、電動シャッター付ですので寒い冬の夜と暑い夏の日中は閉めてますけど。

 

今回の雪の日で天窓の弱点を知りました。

それは・・

天窓の天敵・・それは雪!

雨の日はいい、見えるから。

でも雪の日は雪が見えるため暗い、降雪量が多いほど暗くなるのです。

 

今回の雪ではこんな感じになりました。

降雪量は約15センチといったところでしょうか。

ちなみに、黒い点々は薪ストーブから出た灰です。

普段はこんなことないんですが、薪の乾燥が足らない状態で燃やすとこんな感じなってしまいます。

やっちゃったよ。

 

話はそれましたが、外が見えるとこんな感じです。

これでどれくらい遮られるかが分かって頂けるといいのですが。

天窓の管理

我が家の天窓は一階部分の屋根に設置していまして、今回のように雪が積もっても

二階から屋根に降りて雪を除去するだけで暗さは解決☆

 

しかし、出入りできない二階の屋根に天窓がついていると、雪が解けるまで暗いまんまです。

このことから天窓は管理ができる所に設置するのがいいと実感しました。

 

特に我が家では薪ストーブの灰が・・。

見上げる度に星じゃなくて灰が見えるのはどうなのかと(笑)

ただ、この灰は燃やす薪をしっかり乾燥させること&薪ストーブを交換するだけで解決です!

なぜなら今の薪ストーブは3次燃焼で薪を燃やしつくして灰を粉々のさらさらにしてくれるから。

 

天窓を検討中のお客様の参考になればうれしいです。